ChatGPTを使い始めても、「副業ブログのどこに使えばいいのか」が分からないことがあります。結論からいうと、最初は記事を丸ごと任せるのではなく、考える・整理する・見直す作業の補助に使うのがおすすめです。この記事では、まるとりラボで実践する7つの使い方を紹介します。
1.記事のテーマ候補を出す
「AI副業を始めたい初心者が困ることを20個挙げて」のように、読者と目的を具体的に伝えます。出てきた案はそのまま採用せず、自分が実際に試せるテーマを選びます。
2.読者の悩みを整理する
記事を書く前に、読者が知りたいこと、不安に感じること、読み終えたあとにできるようになりたいことを整理します。これにより、独りよがりな記事になりにくくなります。
3.記事構成のたたき台を作る
タイトル、導入文、見出し、まとめの順で構成案を出してもらいます。見出しが多すぎる場合は、読者の目的に直接関係する内容だけに絞ります。
4.難しい文章を分かりやすくする
専門用語の説明や長い文章を、初心者向けの言葉に直すときに役立ちます。「中学生にも伝わる表現で」「一文を短く」など、具体的に指示するのがコツです。
5.比較項目やチェックリストを作る
複数の方法を比べるときは、料金、使いやすさ、必要な時間、注意点などの比較軸を考えてもらえます。ただし、料金やサービス内容は変更されるため、必ず公式情報で確認します。
6.公開前の文章を点検する
- 同じ説明を繰り返していないか
- 根拠のない断定がないか
- 初心者に分かりにくい言葉がないか
- 次に取る行動が伝わるか
誤字脱字だけでなく、読者目線で不足している説明を探すためにも使えます。
7.作業記録を次の記事に変える
実際に行った作業、かかった時間、失敗、改善した点を箇条書きで渡し、記事の構成に整理してもらいます。自分の体験が中心になるため、他のサイトにはない内容を作りやすくなります。
そのまま使える基本プロンプト
あなたは副業ブログの編集者です。対象読者はAI初心者です。次のテーマについて、読者の悩み、記事を読む目的、見出し案、記事に必要な確認事項を整理してください。事実が不明な部分は推測せず「要確認」と書いてください。テーマ:〇〇
使うときの注意点
- 個人情報やパスワードを入力しない
- 数字、料金、制度、引用元は自分で確認する
- 実体験していないことを体験談として書かない
- 生成された文章をそのまま公開せず、自分の言葉で整える
まとめ
ChatGPTは、記事を自動で量産する道具というより、考える作業を前に進める相棒として使うと効果的です。まずはテーマ出し、構成、公開前チェックの3つから試し、作業時間と結果を記録していきます。
このブログで実際に支払ったChatGPT Plusとサーバー費用は「2026年7月の収益レポート」で公開しています。

