並んだ机、会議室で説明する同僚、画面に向かう真剣な顔。職場では、みんなが迷いなく仕事をしているように見えることがあります。
けれど実際には、余計なことを言わないように言葉を選び、場の空気を読みながら、それぞれが何かを守って働いているのかもしれません。家族なのか、生活なのか、地位なのか。それとも、ここまで続けてきた時間なのか。
自分もその中の一人なのに、みんなが何を支えに組織で働き続けているのかは分かりません。その分からなさと、少しのブラックユーモアを、疾走感のある曲にしました。
『全員、本気の顔』MV
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この曲で描きたかったこと
誰かを批判するための曲ではありません。みんなが同じ顔をして働いているように見える場所にも、一人ひとり違う事情と本音がある。その違和感を、答えにまとめず、そのまま走り抜けるような曲にしたかったのです。
楽曲制作にはSunoを使用し、歌詞・構成・映像・編集はMARUTORI LABで制作しました。
#全員本気の顔 #仕事 #会社員 #AI音楽 #MV

