丸鳥 道

LINEコンテンツ制作

LINEスタンプの文字入れをAIへ任せた実例|文字化けを修正して8枚を統一

個別に分割した青い鳥の8ポーズへ、日常会話で使う日本語を実際に入れました。作業は一度で完成しませんでした。最初の出力では日本語が「????」と表示され、文字化けが発生しました。原因を推測だけで済ませず、文字の渡し方を実際に変えて直しています...
Kindle出版

Kindle出版後に確認すること|販売ページ・表紙・価格・説明文のチェック項目

Kindle Direct Publishing(KDP)の画面で出版手続きを終えると、作業が完了したように見えます。しかし、読者が見るのはKDPの管理画面ではなくAmazonの商品ページです。私は管理画面の状態だけで「販売中」と判断しそう...
LINEコンテンツ制作

AI生成画像はLINEスタンプにそのまま使える?実物で確認した6つの不足

AIへ「LINEスタンプを作って」と頼むと、短時間でスタンプらしい画像が表示されます。見た目だけなら、もう申請できそうに感じるかもしれません。しかし、MARUTORI LABで実際に8ポーズの画像を作り、背景を透明にしたところ、まだLINE...
LINEコンテンツ制作

AI生成の8ポーズ画像をLINEスタンプ用に分割した実例|単純な4等分で失敗した理由

AIが一枚の画像にまとめて生成した8ポーズを、LINEスタンプ用の個別PNGへ分割しました。最初は画像を4列×2段へ均等に分ければ終わると考えました。しかし、実際に処理結果を確認すると、一部のキャラクターが区切り線へ触れていました。分割前の...
Kindle出版

Kindle電子書籍を「最小限の完成版」で出版する方法|完成度より公開を優先した実例

電子書籍を作るなら、十分なページ数、完璧な表紙、きれいな文章、販売戦略まで全部そろえてから出版したい。私はその方が合理的だと考えていました。ところが、完璧な完成を待っている間は、読者の反応も販売ページの見え方も確認できません。MARUTOR...
LINEコンテンツ制作

AI生成のLINEスタンプ候補画像を透過PNGにした実例|処理前後を比較

AIが生成した画像は、見た目が整っていても、そのままLINEスタンプへ使えるとは限りません。今回作った青い鳥の8ポーズには、背景として緑色が入っていました。そこで、実際に背景を取り除き、透明部分を持つPNGへ変換しました。処理前の画像画像生...
LINEコンテンツ制作

AIでLINEスタンプ候補8ポーズを作った実例|一言の依頼から画像になるまで

「LINEスタンプを何かサンプルで作ってみて」。色も、表情も、ポーズの数も指定しませんでした。ここまで曖昧な依頼で、AIは何を根拠に画像を決めていくのか。実際に渡した依頼と、AIが最初に出してきた画像を並べて見ていきます。最初に人間が伝えた...
LINEコンテンツ制作

「LINEスタンプを作って」の一言でAIはどこまで進めたか|実際の画像と全作業を公開

「LINEスタンプを作って、申請の直前までお願い」そんな一言をAIへ渡したら、本当にどこまで進むのか。2026年7月31日時点でどこまで進んだのか、その全体像をここでまとめます。各工程の細かい手順は、それぞれの記事で個別に記録しているので、...
AIツール活用

会社員がChatGPTに入力してよい情報・いけない情報|迷ったときの判断基準

会社員がChatGPTを仕事で使うとき、どの情報を入力してよいか迷った場合の判断基準を整理します。個人情報、顧客情報、機密情報、社内資料の注意点と、安全に試しやすい題材を初心者向けに解説します。
Kindle出版

AI絵本『AIネリ、はじめての「まちがい」』を出版しました|完成を待たずに届けた理由

AIが間違い、人と一緒に確かめ直す。そんな体験を子ども向けの物語にしたKindle絵本を出版しました。MARUTORI LABは2026年7月22日、Kindle絵本『AIネリ、はじめての「まちがい」』を発売しました。「AIネリと ほんとう...